女性と冷え性

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西洋医学では冷え性は病気ではないとされています。

それならば冷え性は放っておいてもいいものなのかと言えば、そうではないのです。

体温が低い状態では免疫力は低下したままですし、代謝が悪いと他の病気を引き起こす
原因となるのです。

女性の体は男性に比べると筋肉が少ないので、熱量不足になりやすく、ゆえに平熱も低くなりがちです。

だからどうしても冷えやすい体の構造なのですね。

 

しかも、女性の方が血管が細いので、血液の流れも悪くなりがちです。

手足にまで充分な血液が流れにくいのです。

その中でも普段運動をしない人は、心臓が血液を押し出す力も弱くなりがちです。

女性の体の仕組みを考えても、小さな骨盤の中に子宮や卵巣が入っているので、血流も悪くなりやすいという
状況です。

ゆえに、男性よりも女性の方が冷え性になりやすいのです。

 

そのうえ女性には毎月月経があるので、血液は常に不足しがちです。

ますます、血液量が減ったり、血液の循環を悪くしないためにも、レバーや卵、大豆やビタミンE、Cを積極的に摂るようにして、
まず血液を増やすこと、そして循環を良くするよう気をつけましょう。

冷えは万病のもと、そして女性では不妊の原因にもなると言われています。

普段の生活で冷えから体を守るように心掛けましょうね。